北陸地方整備局は、WTO対象の「R7 249号新逢坂トンネル工事」「同中屋第2トンネル工事」「同中屋1号橋工事」「同中屋2号橋工事」にかかる技術協力業務4件の公募型プロポーザルを実施した結果、新逢坂トンネルに大成建設、中屋トンネルに東急建設、中屋1号橋に鹿島、中屋2号橋は三井住友建設をそれぞれ特定した。契約金額は、新逢坂トンネルが498万3000円(税込み、以下同)、中屋トンネルが499万4000円、中屋1号橋が506万円、中屋2号橋が599万5000円。ともにECI(施工予定技術者事前協議)方式を適用する。
4件の概要は、技術協力業務。履行期間は2027年1月29日まで。工事概要は、新逢坂トンネルが延長1300メートル。中屋トンネルが延長838メートル。中屋1号橋は上部工が230メートルと下部工。2号橋は上部工80メートルと下部工。工期は4件とも29年3月30日まで。
いずれも工事場所は石川県輪島市、珠洲市。
