フィンランド大使館は、東京都港区にある同国大使館で、同国の木材建設・木材技術関連企業8社によるレセプションを開いた=写真。マーケティング担当者らが日本の建築設計事務所や建設企業、行政担当職員らと交流を図るとともに、革新的でデザイン性に優れる同国の木材製品などをPRした。
国土の約7割を森林が占めるフィンランドでは、その気候から木がゆっくりと育ち、木目が詰まった良質な木材を産出する。基幹産業の1つとして世界各国に輸出され高い評価を得ている。
ユッカ・シウコサーリ駐日大使は「林業は両国の伝統的な産業でありつつ、革新的な部分も秘めており、懸け橋にしていきたい」とあいさつ。続いてフィンランド貿易局の担当者が、ログハウス建築のHonkamajatを始め、CLT(直交集成板)などを生産するCrosslam Kuhmo、SISCOなど参加企業の特色を紹介した。
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