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【建築】「荒城の月」モデルの城下町に新施設! 竹田市城下町交流拠点設計は隈研吾事務所に

最終更新 | 2021/12/24 19:15

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隈研吾事務所の提案イメージ

 大分県竹田市は、プロポーザルで、隈研吾建築都市設計事務所を最優秀者に特定した「城下町交流拠点施設新築工事設計業務」の審査講評を発表した。同者の提案を「総合的にみて非常にバランスよく城下町のまちづくりの課題と要望にこたえている」と評価し、満場一致で最優秀に特定した。
 計画では、竹田市コミュニティセンター(仮称)と竹田城下町・岡城跡歴史文化交流センター(仮称)の2施設を包括的に整備する。プロポーザルでは、まちづくりという文脈でこの2施設をいかに連動させるかが焦点となった。審査委員会(委員長・中井祐東大大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授、7人で構成)が審査した。
 講評では、同者の提案について、2施設のあり方を統合するわかりやすいコンセプト、展示デザインの方向の具体性、「歴史のマワリミチ」や「音楽のマワリミチ」といった周辺の文脈に応じた各施設の空間提案などを高く評価した。
 業務は、建築・設備・展示・外構の基本構想、基本設計、実施設計を担当する。履行期限は2018年1月31日。工期は2施設とも12カ月で、18年度中の完成を予定している。

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