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【鉄道ネットワーク化に貢献!】大阪高速鉄道 モノレール延伸で特許取得 既存4路線と結節へ

最終更新 | 2019/03/20 15:27

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 大阪高速鉄道は19日、大阪モノレール線延伸線(門真市駅~仮称・瓜生堂駅間)の軌道運輸事業について、国土交通大臣からの特許を取得した。同日に行われた特許状の交付式では、八木一夫近畿運輸局長が吉村庄平大阪高速鉄道代表取締役に特許状を手渡した。今後は、同社が2020年3月18日までに軌道法工事施行認可を国土交通省に申請することになる。29年の開業を予定している。

八木局長(左)と吉村社長

 式では八木局長が「大阪東部地域の利便性がさらに向上することになり、喜ばしく思っている。素晴らしい路線を整備してもらいたい」、吉村社長が「延伸によって新たに既存4線と結節することになり、鉄道ネットワーク化に貢献できる。1日も早い完成を目指したい」とコメントした。
 延伸する区間は門真市新橋町から東大阪市若江西新町までの8.9㎞。北から門真南(鋼構造)、鴻池新田(RC構造)、荒本(RC構造)、瓜生堂(鋼構造)の4駅(いずれも仮称)を設置し、大阪メトロ長堀鶴見緑地線、JR学研都市線、近鉄けいはんな線、近鉄奈良線の4路線と新たに結節する。
 概算事業費は約1050億円で、インフラ部(軌道桁、支柱、基礎)の整備費は約740億円。インフラ外部の工事費は約310億円を想定している。
 同事業ではインフラ部を大阪府、インフラ外部を大阪高速鉄道が整備する。都市計画関係の手続きは府が行っており、同じく19日に都市計画の告示を受けた。19年度内の都市計画事業認可取得を予定している。
 インフラ部は基本設計を終え、これから詳細設計に取りかかる段階となっている。2月に初弾となる「大阪モノレール詳細設計委託(H30)」を公告しているが、参加者がなく入札を取りやめている。

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