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【守破離で自立的に学んでほしい!】近畿整備局が大阪産業大学の学生らに見学会を実施 

最終更新 | 2019/04/04 15:25

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 大阪産業大学の学生らは2日、大阪府枚方市の近畿地方整備局近畿技術事務所を訪れ、同事務所の保有する災害対策用機械や土木構造物などを見学し、土木技術への理解を深めた。同大学の工学部都市創造工学科の1年生ら約120人が参加した。
 見学会は同大学の申し込みによって実現した。毎年、新入生歓迎イベントとして近隣の河川や大阪城などを訪れ、土木技術を紹介していたが、学生同士のコミュニケーションが少ないことが課題だった。今回は、各エリアで展示物に関する問題を用意し、学生らの協力を促した。
 見学に先立ち同事務所の野村正之所長は「学びの基本は守破離にある。勉強は型を守ることから始まり、自分で研究することで型を破り、自らの型を見つけ出すことだ。大学で勉強する上でよく考えて学ぶことが大事だ。自立的に学んでほしい」と激励した。

分解対応型バックホウの見学

ボックスカルバートの説明を受ける学生

 学生らは遠隔操縦が可能な分解対応型バックホウや対策本部車などの災害用対策機械、交通バリアフリー比較体験コース、研修用に整備した不具合堤防、ボックスカルバートなどのコンクリート構造物を見て回った。
 同事務所では、100人以上の学生らが訪れた見学会は初めてだという。同大学の玉井昌宏工学部都市創造工学科教授は「協力して問題を考えながら、学ぶことができる。学生にとっては良い機会になったのではないか」と語った。

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