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【水源地環境センター】第20回技術研究発表会 ダムが生み出す生態系や水源地域活性化を報告

最終更新 | 2019/12/04 14:18

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 水源地環境センター(森北佳昭理事長)は、東京都千代田区の千代田放送会館で第20回技術研究発表会を開いた。同センター職員が、ダムが生み出す生態系やダム水源地域活性化などについて報告した。169人が参加した。
 冒頭、森北理事長は「2019年は台風19号の影響で、71の河川、140カ所の堤防が決壊した。1つの台風でこれだけ広域・多発的な水害が起こったのは初めてのことだ」と指摘した上で「今回の台風では、これまで整備してきたダムや堤防などの治水施設が大きな効果を発揮した。八ッ場ダムや渡良瀬遊水地、堤防により利根川の堤防決壊を防いだ。改めて治水対策の重要性を感じた」と強調した。
 続いて、国立環境研究所生物・生態系環境研究センター生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長が「生物多様性とは何か、何が重要か」をテーマに講演した。
 技術研究発表では、水源地環境センターの金澤裕勝研究第3部部長が「ダムにより生み出された生態系-10年間の水源地生態研究でわかったこと」を報告するなど、3人のセンター職員が研究成果を発表した。

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