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【資材運搬の生産性向上】安藤ハザマら 型枠支保工の荷揚げ作業などに 自昇降式垂直搬送装置を開発

最終更新 | 2020/03/11 15:09

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 安藤ハザマと光洋機械産業(大阪市、直川雅俊社長)は、コンクリートの型枠支保工などを仮設床開口部から効率的に上階に荷揚げする自昇降式垂直搬送装置を開発した。装置をRC造建築物の現場で積極的に展開し、改良を加えながら生産性と安全性向上に貢献していく方針だ。

開発した自昇降式垂直搬送装置

 機械は、既製品のアルミ昇降式作業台を改造した自昇降式垂直搬送装置で、仮設床開口部などに設置して使用する。本体重量は200㎏程度なので、専用車輪の取り付けにより作業員1人で容易に移動することができ、一般的なRC造建築物の2フロア分程度、約7.5mの高さまで荷揚げできる。
 装置を設置する床開口部には、仮設手すりと専用の開口ふたを設置することで、転落・飛来落下防止対策を取っている。装置の支柱は専用の開口ふたと壁つなぎを介して固定し、転倒防止措置を取り安全性を確保している。
 また、装置は資材を上階に揚げる作業だけでなく、仮設手すりを利用して装置自体を上階に上げることができるとともに、逆の手順で装置自体を上階から下階に降ろすことも可能だ。装置を使用する場所にさまざまなアプローチができる。
 装置の採用により、通常は3人必要な型枠支保工の荷揚げ作業が、2人で実施可能となり、荷揚げ作業の生産性(作業員1人が単位時間当たりに荷揚げする資材の量)が最大35%向上するという。床開口部での上下作業が削減され安全性も向上するほか、作業員の肉体的な疲労も大幅に軽減する。
 

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