建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > B・C・I 未来図 > 【映像AI基盤を開発】活用初弾は侵入監視 NESIC
B・C・I 未来図

【映像AI基盤を開発】活用初弾は侵入監視 NESIC

最終更新 | 2022/01/11 11:17

Facebookでシェアする
文字サイズ

 NECネッツエスアイ(NESIC)は、映像解析サービスに特化した「映像AIプラットフォーム」を開発した。これを活用したサービスの第1弾として「侵入監視サービス」の提供を始めている。

 防犯カメラの普及や映像を解析する各種AIエンジンの登場に伴い、公共インフラや工場などのさまざまな場面でAIを使った映像の利活用が検討されるようになった。これまでは映像の利活用に当たり、撮影カメラの選定から映像解析アプリケーションの開発、運用開始までにかかる時間や初期投資が課題だった。

 この課題を克服するのが映像AIプラットフォーム。映像解析結果や画像データの蓄積、リアルタイム処理やバッチ処理など、用途に応じた映像解析の映像系AI活用に必要な機能に特化したプラットフォームを構築している。

 Slackやboxといった各種クラウドサービスに加え、既に顧客が保有しているサービスやシステムとの連携により、業務プロセスへの組み込みが容易に行える。車番検知や顔認証など、異なるAIから取得するデータをそれぞれの個別システムで解析する必要があった従来の対応と異なり、同プラットフォームの活用を通じて一元的にデータを処理できる。これらにより、顧客とサービス提供者双方の負担を軽減する。

 同社は今後、これを活用した防災、作業員管理などさまざまなサービス開発を進める。映像系サービスの提供を手掛けるパートナー企業との共創も進め、新規市場を開拓することで、同サービスを含む映像解析関連で2024年度に30億円の売り上げを目指す。


映像AIプラットフォームのイメージ




建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #AI
  • #安全管理
  • #防犯
B・C・I 未来図 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【NESICが「まちづくりDX」事業本格展開】デジタルタウン実現へ/スマートビル…

    最終更新 | 2021-07-07 10:33

  • 【入善町沖洋上風力陸揚げ管路設置 HDD工法を適用】NESIC

    最終更新 | 2023-03-20 10:25

  • 【NECネッツエスアイ】城陽市で子どもデジタル体験

    最終更新 | 2022-08-26 10:13

  • 【自律型飛行監視ロボ発進!】セコムドローンでシカの食害対策 セコムとパスコが実証…

    最終更新 | 2018-04-16 15:24

  • 【NECネッツエスアイ】米社製パノラマカメラの独占販売権を取得! ビデオ会議時代…

    最終更新 | 2019-01-17 13:44

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/29
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

10/27 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【明芳会】イムス記念病院を移転、筑波大学常盤台職員宿舎跡地 …

    掲載日|2026/10/23
  • 【日本赤十字社】事業費は100億を試算、成田赤十字病院救命救…

    掲載日|2026/10/27
  • 【印西市】買い取り方式に変更、東の原義務教育校新設

    掲載日|2026/10/27
  • 【藤田観光】伊勢市に10階建てホテル、28年秋開業

    掲載日|2026/10/22
  • 【八王子市】宿泊業初の企業立地支援適用、スマイルホテル八王子…

    掲載日|2026/10/21
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.