建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【エステックGを特定】駅周辺賑わい交流拠点事業 石川県羽咋市
公式ブログ

【エステックGを特定】駅周辺賑わい交流拠点事業 石川県羽咋市

最終更新 | 2021/11/30 09:48

Facebookでシェアする
文字サイズ

民間施設にはスマートストアやフィットネスジムなど入居


 石川県羽咋市は、(仮称)羽咋駅周辺賑わい交流拠点実施設計・運営事業の公募型プロポーザルを実施した結果、エステック不動産投資顧問が代表のグループを最優秀提案者に決めた。構成員は五井建築研究所、オカモト、エステック不動産、協力企業はカナショク、アイビックス北陸。

 提案によると、公共施設(交流・広場機能)は4階建て。1階は図書・学習スペース、2階は屋内公園やシェアキッチン、3-4階は会議室や工作室、イベント向けのシェアスペースを設ける。民間施設(商業機能)はスマートストアやフィットネスジムが入る。

 事業の実施方針には、幅広い年齢層に利用されるくつろぎの空間などを掲げた。交流や学習を促す場として、子どもや大人向けのプログラムを用意する。災害時の避難場所としての機能を確保するほか、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進へ顔認証システムを導入し、市民サービスの実証実験を実施する。

 講評では「駅前の顔となる交流拠点としての機能導入や新たなDX技術を活用した運営方策などを提案していた。地元企業・団体との協働体制による事業実施体制の実現、地域活性化への貢献、施設を活用した多くのプログラムの提案などもあった。本事業に求められる提案内容に創意工夫が見られ、特色のある優れた提案をいただくことができた」としている。

 事業期間は設計・工事監理が2024年3月まで、開業準備が1月から6月まで、維持管理・運営は7月から市と協議して設定した期間まで。公共施設の建設工事は別途発注で、参考価格は13億円(税込み)。事業場所は同市川原町テ46番ほかの敷地8240㎡。


【公式ブログ】ほかの記事はこちらから


建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #プロジェクト
  • #行政
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【千葉建協青年部会】6年生70人が現場で活躍するのりものや機械を体験! 三里塚小…

    最終更新 | 2018-09-28 16:16

  • 【千葉空衛】第11回県土クリーンキャンペーン開催 会員企業・事務局から102人が…

    最終更新 | 2019-09-17 15:46

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/03
key

2/20 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 【来年10月に新校舎着工】1.8万平米の義務教育校/千葉県柏…

    掲載日|2026/02/26
  • 【29年度に本体着工】バスターミナルビル再開発/長崎・大村市

    掲載日|2026/02/25
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • マンション管理適正化法 4月1日施行/利益相反で事前説明が義…

    掲載日|2026/02/10
  • 【東池袋四丁目35番防災街区】8月の都計決定目指す/備準組合…

    掲載日|2026/02/25
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.