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【銘板設置拡充プロジェクト】意欲向上、やりがいにつながると期待多数! 群馬建協アンケート

最終更新 | 2017/07/12 15:51

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長野県「上高地トンネルの銘板」

 群馬県建設業協会は、会員企業の技術者を対象に実施した銘板設置に関するアンケート結果をまとめた。技術者名を記した銘板の設置は、ものづくりの意欲向上につながり、仕事のやりがいも感じられるとして、設置拡充を期待する声が多かった。協会は技術者が仕事に誇りを持てるように2017年度から銘板設置拡充プロジェクトを展開しており、調査結果を13日に開く関東地方整備局との意見交換会で示し、設置対象の拡充を求める。
 アンケートは5-6月に実施し、土木と建築の技術者1091人から回答を得た。
 銘板設置のメリットに関する質問は、「技術者の責任感が増し、もっと良いものをつくろうという意欲につながる」「現場のモチベーション、やりがいの向上につながる」「技術者の責任が明確になり、建設業への信頼度が高まる」の順で回答が多かった。一方で問題点には「見やすい場所への設置など見せ方の工夫が重要」「コスト増、設置の手間が心配」が多く挙がった。
 銘板を設置する工事の範囲は、「金額や工期、工種などある程度限定した方が良い」「構造物のみの設置で良い」を合わせると86%となり、大半の技術者が工事を限定して設置すべきと考えている。
 表示する技術者の範囲は「元請けの監理技術者、主任技術者で良い」が6割を占めた。
 協会によると、国の工事は重要構造物に限定して施工会社名と監理技術者名を表示しており、群馬県や県内市町村の工事は施工会社名のみの表示が一般的だという。
 協会は調査結果を踏まえ、国には設置対象の拡充、県や市町村には技術者名の表示などを要望する考えだ。
 土木学会は、土木構造物に対して技術者の責任を明確にすることにより、次世代の若者が土木界の継承者となる志を持つようになることが期待されるとして、土木技術者の名前などを記した銘板を設置するよう求める提言を08年度にまとめている。

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