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【国士舘大の世田谷キャンパス】6棟を4棟最大3.9万㎡に建て替え/25年度に着工目指す

最終更新 | 2024/04/25 10:20

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 国士舘は、創立110周年記念事業として計画している国士舘大学の世田谷キャンパス環境整備事業の基本構想をまとめた。2025年度から34年度まで10年かけて6棟を4棟に建て替える計画で、建て替え後の総延べ床面積は3万4000-3万9000㎡を予定している。24年度中の基本計画策定を目指す。

 国士舘では、22年10月に「国士舘キャンパス環境整備計画推進プロジェクト会議」「国士舘キャンパス環境整備計画推進室」を設置し、竣工から50年が経過している世田谷キャンパス校舎の建て替えを中心としたキャンパス再整備の本格的な検討を始めた。

 建て替え対象は、5号館(延べ4306㎡)、6号館(延べ4644㎡)、7号館(延べ5778㎡)、8号館(8200㎡)、10号館(延べ1万1111㎡)、地域交流文化センター棟(延べ1170㎡)の計3万5209㎡となる。対象学部は、政経、理工、法、文、経営で、修学生数は8772人。

 25年度にも地域交流センター棟の解体に着手し、延べ約9500㎡の梅棟を27年度末までに完成する。28年度には、5号館と10号館の解体に着手し、延べ約1万2000-1万5000㎡の東棟を建設し、30年度末までに完成する。6号館・7号館・8号館は31年度から解体し、延べ約1万-1万2000㎡の西棟と延べ約2500-3000㎡の北棟の工事を進め、34年度末の両棟供用をもって全体完成とする。工事期間中も同キャンパスでの授業を続け、在学期間を仮設校舎だけで過ごすことがないよう配慮する。

 基本構想では、国士舘の教育理念と先駆的キャンパス環境の整備を融合した「国士舘トランスフォーメーション」(KX)をコンセプトとした。学生の居場所の積極的創造などを進める「学生ファーストキャンパス」、先端ICT教育環境の導入などを進める「スマートキャンパス」、地域の防災拠点機能の確保など「防災キャンパス」、キャンパス脱炭素化などの「サステナブルキャンパス」、スポーツの機会が身近にあるなどの「ヘルシーキャンパス」、社会連携・地域交流を促進する仕掛けを導入した「地域連携・社会協創キャンパス」、多様な人材を受け入れられる「インクルーシブデザインキャンパス」の方針を示した。

 

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