広島県は、庄原市の県立総合技術研究所畜産技術センターの耐震改修等整備事業に2026年度から着手する。26年度予算案に事業費1916万5000を新規要求しており、順調なら新年度にも実施設計を委託する。
同施設は、1900年に農商務省七塚原種牛牧場として設置され、16年に農商務省畜産試験場中国支場と改称され、家畜改良業務が継続された。同支場廃止後には、県の種畜場七塚原分場として乳用牛、豚、飼育作物などに関する業務を開始した。2007年には県立総合技術研究所畜産技術センターに改称、08年には広島牛改良センターが畜産技術センターに統合された。
今後も畜産技術に関する試験研究と開発技術の普及に向けた指導や研修などを継続するため、施設の耐震改修を行う。改修の内容は、耐震改修、老朽化対応(天井・床の改修、空調とガス警報器の設備更新、室内照明LED化など)、バリアフリー化(多目的トイレの設置など)。28年度の工事完了を目指す。
既存の施設は、本館や畜舎など総延べ1万3254㎡。
同施設は、1900年に農商務省七塚原種牛牧場として設置され、16年に農商務省畜産試験場中国支場と改称され、家畜改良業務が継続された。同支場廃止後には、県の種畜場七塚原分場として乳用牛、豚、飼育作物などに関する業務を開始した。2007年には県立総合技術研究所畜産技術センターに改称、08年には広島牛改良センターが畜産技術センターに統合された。
今後も畜産技術に関する試験研究と開発技術の普及に向けた指導や研修などを継続するため、施設の耐震改修を行う。改修の内容は、耐震改修、老朽化対応(天井・床の改修、空調とガス警報器の設備更新、室内照明LED化など)、バリアフリー化(多目的トイレの設置など)。28年度の工事完了を目指す。
既存の施設は、本館や畜舎など総延べ1万3254㎡。











