NEXCO東日本は、2026年度の工事の発注見通しを公表した。北海道支社管内では、合計31件のうちWTO対象は、「道東自動車道下トマム地区下部工工事」「道東自動車道滝の沢トンネル工事」など6件を発注する予定だ。
WTO対象工事の概要は次のとおり((1)工種(2)工事概要(3)工期(4)場所(5)公告予定時期・四半期(6)入札予定時期・四半期(7)想定工事規模)。
▽道東自動車道下トマム地区下部工工事=(1)土木(2)延長8㎞、橋台・橋脚15基(3)50カ月(4)占冠村(5)第1(6)第2(7)WTO基準額以上50億円未満▽同滝の沢トンネル工事=(1)同(2)延長3.5㎞、トンネル延長1㎞、切り盛り土工5万m3、橋台2基(3)(4)同(5)第3(6)27年度第1(7)50億円以上▽同下トマムトンネル工事=(1)同(2)延長2㎞、トンネル延長1㎞、橋台1基、橋梁上下部工1基(3)55カ月(4)(5)(6)同(7)WTO基準額以上50億円未満▽同トマム川橋(PC上部工)工事=(1)PC橋上部工(2)詳細設計一式、橋面積6000㎡(本線橋4橋)(3)同(4)占冠村~南富良野町(5)同(6)第4(7)50億円以上▽同本流鵡川第一橋(鋼上部工)工事=(1)鋼橋上部工(2)詳細設計一式、鋼重1100t(本線橋4橋、ランプ橋1橋、側道橋1橋)(3)同(4)占冠村(5)(6)同(7)WTO基準額以上50億円未満▽同トマム跨線橋(鋼上部工)工事=(1)同(2)詳細設計一式、鋼重1000t(本線橋4橋)(3)(4)同(5)第4(6)27年度第1(7)同。
