建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 中部・北陸
  3. 四日市市/石本事務所を特定/知と交流の拠点基本設計
中部・北陸

四日市市/石本事務所を特定/知と交流の拠点基本設計

掲載日 | 2026/05/07 7面

Facebookでシェアする
文字サイズ

外観イメージ

 三重県四日市市は、「知と交流の拠点施設整備基本設計業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、石本建築事務所を最優秀者に特定した。4者が参加し、次点者は日建設計だった。2億2760万4300円(税込み)を上限に、5月中旬に契約する予定だ。
 審査講評によると、周辺市街地との関係性や将来のまちづくりの展開を見据えた提案が評価された。
 提案では、開放的な大空間を確保しつつ、ゾーニングが明確であり利用者動線に配慮した構成とした。機能や品質を落とさずにコストを下げる案を複数準備し、計画段階からコストコントロールを意識する姿勢を示した。
 滞在型図書館を核とした複合施設の基本設計を委託する。規模は7階建て、延べ床面積は約1万1150-1万3150㎡を想定している。併設駐車場の収容台数は200台程度とし、延べ床面積は約6000㎡が必要としている。履行期間は2027年3月25日まで。事業対象地は、市役所北側民有地(諏訪町8-23)の敷地約3700㎡。
 図書館機能のほか、ワークショップスペースなどの多世代交流機能、情報発信・コミュニケーション機能、幅広い市民が気軽に立ち寄れる憩いの空間などを備える。
 機能ごとの必要な面積は、図書館が6500-6800㎡、多世代交流が2500-3300㎡、情報発信・コミュニケーションが150-200㎡、憩いの空間などが300-400㎡とした。
 多世代交流機能では、延べ床面積900㎡のホールを設置する。収容人数は200人程度を見込む。用途は音楽コンサートとする。
 拠点本体と駐車場の整備費は120億-150億円を見込む。実施設計・施工一括のDB方式を採用する方針だが、26年度に委託する予定の発注支援業務で得られる関係者などの意見を踏まえた上で最終判断する。27年度に実施設計、28年度に本体工事に着手する。29年度の供用を目指す。

関連記事

  • 27年度にDB事業者募集/滞在型図書館核の複合施設/四日市市

    掲載日 | 2026/02/27

    中部・北陸
  • 4月に事業者募集/大学等拠点施設基本設計/四日市市

    掲載日 | 2026/02/09

    中部・北陸
  • 維持管理は雨水管も対象/ウオーターPPP調査/四日市市

    掲載日 | 2026/02/20

    中部・北陸
  • 26年度に基本設計/障害福祉施設など整備/四日市市

    掲載日 | 2026/03/09

    中部・北陸
  • 石本事務所を特定/新統合小中学校の設計/三重県御浜町

    掲載日 | 2026/04/02

    中部・北陸

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/05/07
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/27 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • シンナーや接着剤供給 目詰まりほぼ解消/総力挙げ対応/細川エ…

    掲載日|2026-05-01
  • 新役員のプロフィル・執行役員東京建築支店副支店長/奥大助氏(…

    掲載日|2026-04-28
  • 現場から・注目工事で強みを発揮・鉄建建設

    掲載日|2026-05-01
  • 新たに改修案浮上/グリーンホール複合施設/調布市

    掲載日|2026-04-27
  • 5月28日まで受付/目指すべき将来像を策定/船橋市の駅周辺ま…

    掲載日|2026-04-28
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.