神奈川県藤沢市は、「辻堂小学校改築等工事(第1期建築工事)」「同(第1期電気設備工事)」「同(第1期機械設備工事)」3件の条件付き一般競争入札を公告した。いずれも参加資格確認申請書を7月7日まで、入札書を14-17日に受け付け、21日に開札する。
3件とも参加形態は2社JV。代表企業は、建築工事が「建築一式工事」の認定を受け、市内に本店があること。経営事項審査の総合評点が800点以上で、2011年度以降、官公庁が発注した、1件当たり3億円以上の建築一式工事の施工実績があることなど。
設備2件は、当該種目の総合評点が700点以上で、11年度以降に1件当たり1億円以上の同種工事の施工実績があること。
概要は、RC一部S造3階建て延べ5933㎡の南棟(新校舎棟)、同造3階建て延べ2573㎡の北棟(屋内運動場など)、膜屋根などの校舎棟改築工事、外構工事、付帯工事と、これらに伴う新営電気設備工事と既存校舎の改修電気設備工事、新営機械設備工事と既存校舎の改修機械設備工事となる。
いずれも工期は28年5月31日まで。工事場所は辻堂東海岸1-17-1。
事業の全体スケジュールは、新校舎棟の建築後、西棟・中央棟を長寿命化改修し、既存校舎解体後、グラウンド整備を行う。全体の完成は31年2月を予定している。
基本・実施設計はユニバァサル設計が担当した。
