北陸地方整備局は30日、WTO対象となる「信濃川下流小須戸橋橋脚(P5)工事」の総合評価一般競争入札を公告する。申請書は7月29-31日に受け付ける。入札は11月2日で、6日に開札する。
評価テーマは、「既製杭工の効率的な施工と精度向上の工夫(配点24点)」と「橋脚躯体工の品質確保の工夫(34点)」を設定している。
参加要件は、一般土木工事1200点以上で、2011年度以降に完成した基礎形式が既製杭で杭長35m以上の工事の施工実績を求める。JVも認める。
概要は、RC橋脚工が既製杭工と橋脚躯体工、コンクリート工、鉄筋、型枠。このほか仮設工、河川土工を実施する。
工期は29年3月26日まで。工事場所は新潟市秋葉区横川浜地先。
