オーク・ロジ岩槻特定目的会社は、さいたま市で延べ5万㎡超の倉庫建設を計画している。2028年に建設工事に着手し、30年の供用開始を目指す。同市は13日、同計画にかかる環境影響評価調査計画書の縦覧を始めた。
事業名は、「(仮称)OAK LOGISTICS CENTER 岩槻」。規模はS造2階建て延べ約5万6000㎡。高さは約16.3mで、杭工法を採用する。86台分の駐車場や、74台分の駐輪場も整備する。
事業実施区域は、岩槻区大字鹿室。開発面積は約4万3000㎡。このうち約2万9000㎡を建築面積に充てる。東北自動車道の蓮田スマートICや岩槻IC、圏央道の白岡菖蒲ICへのアクセスに優れている。
同計画書は、8月13日まで同市役所環境対策課や岩槻区役所情報公開コーナー、各市立図書館、春日部市環境政策課などで縦覧できる。
