愛知県企業庁は17日、WTO対象で性能発注によるDBM(設計・建設・維持管理)方式を採用する「豊川浄水場外計装設備等更新整備・維持管理事業」の総合評価一般競争入札を公告した。28日に名古屋市の県自治センターで説明会を開く。9月4日まで参加を受け付け、2027年2月5日に開札する。予定価格は59億1800万円(税込み)。
参加資格は、単体かJV。施工企業には電気工事業と電気通信工事業各930点以上、維持管理企業には大分類「役務の提供等」、中分類「建物等各種施設管理」、小分類「上・下水道施設管理」の登録などを求める。
概要は、豊川浄水場の計装設備・電気設備と場外施設の蒲郡浄水場(工水)、蒲郡ポンプ場の計装設備更新の設計、施工、維持管理業務。
履行期間は52年3月31日まで。設計・施工業務は32年3月31日まで、維持管理業務は同年4月1日から52年3月31日までの20年。事業場所は豊川市平尾町の豊川浄水場ほか。
