都市再生機構(UR)東日本都市再生本部は、「村岡・深沢地区(深沢工区)令和8年度基盤整備実施設計業務他1件」の総合評価方式一般競争入札を公告した。申請書を9月3日まで受け付ける。10月20日に入札し、21日に開札する。
参加資格は、東日本地区の「測量・土質調査・建設コンサルタント等業務」の業種区分「土木設計」の認定など。
概要は、整地・道路・下水道・電線共同溝・調整池・法面の各設計と土質調査など。同業務は当初業務で履行期間は2027年3月15日まで。「令和9年度業務」が契約予定業務となり、履行期間は28年3月15日まで。
UR東日本都市再生本部は、7月に関連する「村岡・深沢地区(村岡工区)令和8年度基盤整備実施設計業務他1件」の総合評価方式一般競争入札を公告した。参加申請は締め切り済みで9月16日に開札する。
URは、神奈川県藤沢市と鎌倉市の約38.3haで「村岡・深沢地区土地区画整理事業」を施行している。このうち村岡工区が約7.3ha、深沢校区が約31.0haを占める。事業期間は23-38年度。
村岡工区では、鹿島が施工中のJR東海道線「(仮称)村岡新駅」が32年の開業を予定している。
