守口市駅北地区市街地再開発準備組合(大阪府守口市)は、同再開発事業の事業協力者を募集している。応募書類(参加意向申出書)を21日まで受け付けている。12月中旬にプレゼンテーションを実施、同月下旬に通知する。2027年2月に開催予定の同組合総会で正式決定する。
参加資格は、16年度以降に完了した第1種市街地再開発で事業者としての実績がある単体またはJV。
同事業は京阪電鉄守口市駅北側に位置する守口市桜町ほか約0.9haが対象で、組合方式による再開発を計画している。
再開発で導入を想定している機能は共同住宅、商業施設、公益施設、業務支援施設、広場、駐車場・駐輪場など。準備組合は、25年3月に東急不動産とパートナーシップ協定を締結している。
事業協力者の選定後、28年度に都市計画決定を受け、29年度に本組合を設立、30年度の権利変換計画認可を経て31年度から既存建物の解体工事、32年度からの本体工事着手を目指す。
募集要項は募集事務局のMUプランニング(大阪市)で配布している。電子メール(s-mitoori@muplanning.co.jp)で事前に連絡すること。
