帯広防衛支局は、ECI(施工予定技術者事前協議)方式の技術提案・交渉方式(技術協力・施工タイプ)を採用した「帯広(8)施設最適化総合設計に関わる技術協力業務」について、安藤ハザマ・萩原建設工業・イチエイ山田建設・植村土建と随意契約した。契約額(税込み)は、予定価格と同額の5999万9500円だった。契約日は8月25日。
概要は、帯広駐屯地の建て替え施設(建て替え後の施設)が隊舎(RC造5階建て延べ約8000㎡)ほか45棟、総延べ約4万6010㎡。改修が隊舎(同4階建て延べ約5000㎡)ほか18棟、総延べ約1万8880㎡。解体建物が隊舎(同3階建て延べ約4200㎡)ほか67棟、総延べ約4万4140㎡。駐屯地内幹線ユーティリティー一式。
帯広訓練場の建て替え施設(建て替え後の施設)が隊舎(RC造2階建て延べ約1000㎡)ほか9棟、総延べ約8400㎡。改修が教場(S造平屋建て約600㎡)ほか5棟、総延べ約970㎡。解体建物が隊舎(RC造2階建て延べ約1000㎡)ほか14棟、総延べ約7380㎡。訓練場内幹線ユーティリティー一式。
履行期間は2030年3月31日まで。業務場所は帯広市。
