東京都港区と千代田区の区境で計画が進む「霞が関・虎ノ門地区」のまちづくりイメージ。A・Bの2地区のうち、A地区は虎ノ門・霞が関地区市街地再開発準備組合が約1.2haに地下4階地上28階建て延べ約15万1,800㎡の施設を整備する計画だ。事務所、店舗、業務支援機能などで構成し、小型モビリティーポートを配置するなど新たな東京のランドマークとなる交通結節拠点を目指す。 【86事務所の直近業績】 7月の参議院本会議で改正建築士法が成立した。建築士確保に向けた資格要件の緩…