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【建設フェスタ】雨にもまけず8000人来場! 建機試乗や体験コーナー賑わう

最終更新 | 2017/10/31 16:36

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親子競演 丸太切り

 茨城県内の建設関連団体、県土木部、関東地方整備局の出先事務所などで構成する建設フェスタ実行委員会(委員長=小林圭一茨城県建設業協会建設未来協議会会長)は29日、笠松運動公園内の特設会場(ひたちなか市)で建設フェスタ2017を開催した。台風22号が迫る雨天にも関わらず、訪れた約8000人(主催者発表)の参加者は建設に関連した製作やゲーム、機械試乗などを体験した。
 開会式で小林委員長は「ことしで24回目で、回を重ねるごとに素晴らしくなっている。この業界は人手不足が深刻だ。きょう来てくれた子どもたちの中から1人でも多く業界に入っていただけるよう取り組んでほしい」とスタッフらに呼び掛けた。

パワーショベル運転体験

 構成団体の各テントには、モルタルを使ったミニチュアの消波ブロック製作、粘土を使った街のジオラマ作成などの体験コーナー、ゲームコーナーなどが設けられ、事業に理解を深めてもらうためのパネルも展示。複数のテントを巡るスタンプラリーやクイズラリーも実施された。
 機械は、ホイールローダーやタイヤローラー、油圧ショベル、道路維持車両などに試乗できたほか、油圧クローラードリルや解体用重機、ミキサー車なども展示した。
 ステージ上では親子競演丸太切りゲームが開かれ、切り終えるまでの時間を競った。

荒天のため展望ハウスから常陸那珂港区を見学

 一方、茨城港常陸那珂港区中央ふ頭地区次期処分場工事関係者連絡協議会が事務局を務める常陸那珂港区見学ツアーは、船で港区を見て回る予定だったが、荒天のためバスや展望ハウスでの説明と見学となった。

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