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【大妻女子大×熊谷組】「仮囲い」に新しいアイデア続々! キャリア開発授業に建設会社初参加

最終更新 | 2017/12/19 15:15

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 熊谷組は16日、大妻女子大と提携したCDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)の授業を実施した。現場の「仮囲い」をテーマに設定し、同大の学生30人が新しい仮囲いのアイデアを発表した。授業を支援した執行役員経営企画本部副本部長経営企画部長の川村和彦氏は「こうした機会を生かし、若い学生の考えを聞かせてもらうことでわれわれも学びたい」と期待を語った。
 発表では、学生のグループが「子どもが笑顔になるデザイン」「SNSで話題になる仮囲い」「QRコードの活用」「アーティストの発表の場」といったアイデアを紹介した。同社社員らの審査を経て最優秀賞、優秀賞、教員賞を決定した。最優秀賞には工事現場の内部を見せる仮囲いで地域とのつながりを生む「3MOVE!~なんか気になる仮囲い~」が選ばれた。講評した川村氏は「幸せの定義、工事現場の課題をとらえるところからスタートした。新しい斬新な発想で、自ら地域の方とのコミュニケーションを図る優れた提案だった」と評価した。
 「CDP」は実践的なキャリア教育を目的に同大が2006年から開講した授業で、企業や一般社団法人、自治体などと提携して実施している。学生はそれぞれの企業や団体が設けたテーマに基づいてアイデアを発表し、説得力やプレゼンテーション力を競い合う。建設会社が参加するのは今回が初めて。
 授業を主宰した大妻女子大の宮田安彦教授は「就職活動ではBtoCの企業に人気が集まり、BtoBの企業を志望する学生は皆無だ。今回の授業をきっかけに建設業のようなBtoB企業の魅力を知ってほしい」と語った。

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