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【建コン九州】若手技術者6人が座談会 働き方と業界の問題意識を語り合いアクションプラン策定へ

最終更新 | 2018/08/01 15:35

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 建設コンサルタンツ協会九州支部(福島宏治支部長)は7月30日、福岡市のロイヤルガーデンカフェ大濠公園で、創立50周年記念事業の一環となる若手技術者座談会を開いた。20代の若手技術者6人が参加し、自身が第一線で活躍する20年後を見据えた業界のあるべき姿について意見を交わした。意見は、九州発の提言として『10年間のアクションプラン』にまとめる方針だ。
 議論したテーマは「個人を大事にした働き方」と「業界全体を考えた展望」の大きく2点だ。
 議論の中で発注者と対等な関係を築けるかが1つの焦点となった。仕事を進める上でエンドユーザーである住民目線に立つべきだと理解し、数年前の学生時代でも「自分の意見を持ち、住民に寄り添い活動できた」にもかかわらず、会社に入れば「発注者の行政目線となり、住民を説得、納得させる側になった」と問題意識が語られた。
 残業につながる無理な注文をする行政機関もあり、働き方を考える上でも受発注者の上下関係の解消が必要とし、そのためには「住民目線に立つ」という原点に立ち返ることがヒントになるのではという意見が提示された。
 オブザーバーとして参加した協会本部の「業界展望を考える若手技術者の会」の伊藤昌明代表は「これまでの建設ありきから、建設プラスアルファになった。若い人のアイデアが求められる時。一緒に頑張っていこう」と呼び掛けた。最後に、アクションプラン策定に向けて今後も議論を重ねていくことを確認した。

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