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【空間構成プロジェクト×保育の視点】ものつくり大と純真短大が模擬保育室「おひさまランド」を完成

最終更新 | 2019/03/25 16:02

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 ものつくり大学と埼玉純真短期大学は、埼玉県羽生市の同短大で、両校が初の共同プロジェクトとして進めてきた模擬保育室「おひさまランド」の完成を披露した。同保育室は純真短大の学生が3-5歳の幼児と交流する施設として使用する。
 模擬保育室は色鉛筆をモチーフにした靴箱、キリンや熊などをモチーフにした16脚の椅子、縦1.6m、横1.2m、高さ約2.3mのキッズハウスなどで構成する。
 あいさつに立った同短大の藤田利久学長は、「学生主体でプロジェクトを進めるという日本の教育に求められているものを実践できた。1人でできることは限られているが、人の援助を得ればこれほど素晴らしいものができるということを覚えていてほしい」と述べた。また、ものつくり大学の赤松明学長は「今回のプロジェクトを通じて、皆さんは締め切りや納期の大切さを学んだと思う。社会に出るに当たって貴重な経験だ」と語った。
 続いて、製作を担当したものつくり大学の4年生2人が登壇した。机と椅子を担当した宇野元子さんは「机と椅子は年齢を問わず子どもたちが使いやすいように4歳の平均年齢にあわせた高さにしている。また子どもたちが親しみを抱けるよう動物をモチーフにした」、キッズハウスの製作に当たった片平駿さんは「高低差がある遊び道具としてキッズハウスが浮上した。3-5歳児が遊ぶため、面取りを行うなど安全性に配慮した。多くの方の協力がなければ、実現しなかった」とそれぞれ活動を振り返った。
 純真短大を代表し、2年生の原嶋千華さんが「保育の視点からの私たちのアイデアとものつくり大の空間構成力があわさり、素晴らしいものができた。おひさまランドを学生や子どもたちの笑顔があふれる場にしたい」と語った。
 埼玉純真短期大学、ものつくり大学、平成国際大学は教育促進のため2018年11月に協定を締結した。今後は3校での地域貢献活動などに取り組んでいく。

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