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【札幌建協・新年交歓会】国際都市としての魅力を全世界にアピール! 強靱化・地域貢献へ飛躍誓う

最終更新 | 2020/01/08 14:39

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 札幌建設業協会(岩田圭剛会長)は6日、札幌市の札幌グランドホテルで、新年交歓会を開いた。関係者約370人が参加し、魅力ある産業づくりを目指すとともに、地域を支える基幹産業としての役割を再認識し、一層の飛躍を誓い合った。
 あいさつした岩田会長は、予算の円滑な執行や地域の強靱化に向けて取り組む姿勢を示したうえで「建設業が大規模災害から市民の生命・財産を守り、重要なインフラを支える使命や役割は広く認識されつつある」と改めて強調し、東京五輪でのマラソンなどの札幌開催についても「国際都市として魅力を全世界にアピールする絶好の機会となる。地域を支える建設業として、まちづくりに貢献したい」と決意を新たにした。
 来賓としてあいさつした後藤貞二北海道開発局長は「ことしは第8期北海道総合開発計画の中間点検となる。世界の北海道を目指して施策を着実に推進し、週休2日などの働き方改革の実現やi-Constructionをはじめとする生産性向上に取り組む」と述べ、業界と引き続き意見交換などを行い、推進に努めていく考えを示した。鈴木直道知事は、災害時の迅速な対応など道民の安全・安心への役割に謝意を示すとともに、予算を確保しインフラ整備など国土強靱化に精力的に取り組んでいく考えを示した。
 このあと、岩田会長や伊藤義郎名誉会長ら6人で鏡開きし、北海道建設業信用保証の吉田義一社長の音頭で祝杯をあげ、参加者は和やかに歓談した。
 会場では建築工事編に続く第2弾となるPR動画『ただ今工事中、土木工事編』が公開された。

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