建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【梓設計で4月から実施設計】FC今治 ”里山スタジアム”を紹介する特設サイトを開設
公式ブログ

【梓設計で4月から実施設計】FC今治 ”里山スタジアム”を紹介する特設サイトを開設

最終更新 | 2021/02/02 11:22

Facebookでシェアする
文字サイズ

 愛媛県今治市をホームタウンとするサッカークラブ、FC今治(運営=今治・夢スポーツ)は、新スタジアムプロジェクト「里山スタジアム」のコンセプトムービーや計画概要、最新ニュースなどを紹介する特設ウェブサイトを開設した。基本・実施設計は梓設計が担当し、2023年の開業に向けて4月から実施設計に着手する。

完成予想パース


 プロジェクトのコンセプトは「里山スタジアム」で、サッカースタジアムを核に地域とヒトをつなぎ、人々の感性を呼びおこす、次世代文化・交流拠点を目指す。

 365日のにぎわいを創出する仕掛けをふんだんに盛り込んでおり、サッカーの試合日は、祭りのようなワクワク感を演出する「里山」空間に加え、臨場感のあるピッチに近い観戦環境、VIPルームや多様な観戦環境を生み出す「里山ボックス」、スマートテクノロジーの導入など、試合をより楽しむことができる最先端のサッカースタジアムとなる。

 また、試合のない日にも訪れる人々が関わり合いながら憩い、さまざまなアクティビティーも体験できる開かれたスタジアムを目指す。

 3月に基本設計を完了し、4~10月に実施設計を進める。11月に着工し、23年1月の竣工、同2月の供用開始を予定している。

 里山スタジアムの事業主は「今治・夢ビレッジ」。ランドスケープデザイン協力は、高野ランドスケーププランニング、施工はりんかい日産建設、四国通建が担当する。建設地は今治市高橋ふれあいの丘の敷地約4万8500㎡。

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #スポーツ
  • #まちづくり
  • #建築
  • #愛媛県
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【FC今治・新スタジアム】梓設計がコンセプトを公表 みんなの居場所、現代の「里山…

    最終更新 | 2020-01-28 14:52

  • 【スタジアム・アリーナ】“稼ぐ施設”へ先進事例を英国から! スポーツ・エコノミー…

    最終更新 | 2018-04-05 15:13

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/18
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.