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【アドルフ・ロース展が開幕】 建築模型、インテリアデザインなどを紹介 チェコセンター東京

最終更新 | 2021/12/15 11:05

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 2020年に生誕150周年を迎えたチェコ出身の世界的な建築家、アドルフ・ロースのプルゼニュ市における活動を取り上げた展覧会が、東京都渋谷区のチェコセンター東京で15日から開かれる。会場では東洋大学の協力の下、建築模型や3D映像、VR(仮想現実)映像も併せて展示、夕刻には会場外壁にロースが手掛けたインテリア画像を投影するなど、モダニズム建築を切り開いた先駆者の1人であるロースの世界を体感できる。

 『装飾は罪悪である』と主張したことで知られるロースは、20世紀初頭のウィーンを中心に活躍した。その思想と建築作品は当時の建築だけでなく、その後の現代建築の在り方にも世界規模で影響を与えた。

 今回の展覧会は、チェコ国外ではあまり知られていなかった同国第4の都市、プルゼニュ市でのロースの活動を、類を見ないインテリアデザインを中心としながら、より広い文脈で捉えながら紹介する。

 1907年以降の初期の代表作品やヒルシェ家やベック家との重要な関係、ウィーンとのつながりとともに、20世紀初頭にはオーストリア・ハンガリー帝国の中でも活発な工業都市だったプルゼニュに27年に戻ってからブルメル家やゼムラー家、フォーグル家、クラウス家といった多くの資本家たちの邸宅を設計したことに注目し、現代における邸宅の修復の様子や、ロースや家主の家族についても言及している。

 会期は22年1月31日まで。土日・祝日と12月24、29日から22年1月3日まで休館。開館時間は午前10時から午後7時まで。入場は無料だが事前申し込み(※こちらをクリック)が必要。詳細はチェコセンター東京ウェブサイト( ※こちらをクリック)から。



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