建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【ロボット実証実験】UR森之宮第二団地で経路ナビ 大阪商工会議所ら
公式ブログ

【ロボット実証実験】UR森之宮第二団地で経路ナビ 大阪商工会議所ら

最終更新 | 2023/03/23 10:02

Facebookでシェアする
文字サイズ

エレベーターから出てくる NAOMI-2


 大阪商工会議所は、都市再生機構と連携し、UR森之宮第二団地(大阪市城東区)で、ロボットによるモデルルームへの経路ナビゲーションの実証実験を行っている。建物のスマート化や自律走行ロボットの技術・知見を持つ竹中工務店とエイム・テクノロジーズ(東京都港区)が運営を支援し、24日まで実施する。

 この実験では、エイム・テクノロジーズのデリバリー・案内ロボット『NAOMI-2』による、モデルルームの来場者に対する経路のナビゲートや団地住民のごみ捨て支援などのサービスを検証する。

 団地内の既設エレベーターを改造せず、通信機器を後付けすることによってロボット連携を短期間で実現させるのがポイントで、ロボットとエレベーターの協調性やロボット導入による団地管理者の業務省人化、住民へのサービス、住宅の質の向上、団地DX(デジタルトランスフォーメーション)化につながるロボットサービス構築の可能性など実装に向けた課題を整理する。

 竹中工務店経営企画室新規事業推進グループの浅井隆博シニアチーフエキスパートは「1日でエレベーターと連携でき、人と一緒に乗り込めるのは画期的。今後はホテルや病院にも対象を拡大し、実用化させたい」と話した。


【公式ブログ】ほかの記事はこちらから


建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #DX
  • #ロボット
  • #団体
  • #省人化
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

    関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/16
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.