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【千歳線の新駅】北海道ボールパークFビレッジ隣接地に/工事費は約80億、今秋着工

最終更新 | 2024/07/16 12:29

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駅の完成イメージ


 JR北海道と北広島市は、「北海道ボールパークFビレッジ」への利便性向上と周辺エリアの魅力を高めるため、Fビレッジ隣接地に千歳線の新駅を設置すると発表した。工事費は約80億円で、北広島駅構内線路新設、設計費、用地取得費などを含んだ総工事費は約90億円を試算している。今秋に着工し、2028年夏ごろの開業を目指す。

 新駅は、札幌駅から約20㎞、北広島駅から約2㎞で、エスコンフィールドHOKKAIDO(球場)まで約300mに位置する。駅の構造は相対式2面4線(6両対応)で、駅舎は3階建てとした。

 駅舎のデザインは、JR北海道が素案を作成し、市と意見を交わしてきた。Fビレッジの始まりとなる「玄関口」を表現した「大門」と、来訪者を温かく迎え入れる「小門」をデザインした。市が整備する新駅改札口前の歩行者用デッキの上には、大屋根の設置も検討している。

 内観は、球場のエントランスにも使われている赤れんがを駅舎の内壁に使用することで、Fビレッジの始まりの場所を強調する。

 開業時期は、建設資材・機器の調達遅れなどにより、工事が予定どおりに進まないことが想定されることから、JR北海道が工事の進捗(しんちょく)に合わせて決め、報告する。

 

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