京都府京田辺市は、複合型公共施設の整備について、2026年度に民間活力導入可能性調査を実施したい考えだ。
PFIやDBO(設計・建設・運営)などの手法の導入を視野に入れている。同年度当初予算に調査関連の事業費を要求している。
複合型公共施設は、既存の図書館と公民館の機能を集約するとともに、新たに文化ホールの機能を併せ持つ施設として計画している。
25年7月には施設整備基本計画検討懇話会を立ち上げ、検討に着手。近く基本計画案をまとめる。2月12日から3月13日までパブリックコメントを実施し、3月末に成案化する。
24年6月に策定した基本構想によると、整備コンセプトを「みんなで創る“つながり”“ひろがる”文化の広場」に設定。規模は3階建て延べ1万平方mを想定している。
25年7月の懇話会で示した施設構成案では、文化ホールが客席400-600席程度、図書館が蔵書能力28万冊程度、公民館機能では多目的室や会議室、料理室、和室、ギャラリーなどを設けるとしている。
建設地は田辺石塚(田辺北土地区画整理事業区域内)の面積約1万7000㎡。
既存の市立中央図書館(田辺辻40、1991年完成)と中央公民館(田辺丸山214、74年度完成)は、いずれも老朽化が著しい。25年2月に市内の文化活動団体を対象にしたヒアリングでは、ホール機能の不足を訴える声が集まっていた。
PFIやDBO(設計・建設・運営)などの手法の導入を視野に入れている。同年度当初予算に調査関連の事業費を要求している。
複合型公共施設は、既存の図書館と公民館の機能を集約するとともに、新たに文化ホールの機能を併せ持つ施設として計画している。
25年7月には施設整備基本計画検討懇話会を立ち上げ、検討に着手。近く基本計画案をまとめる。2月12日から3月13日までパブリックコメントを実施し、3月末に成案化する。
24年6月に策定した基本構想によると、整備コンセプトを「みんなで創る“つながり”“ひろがる”文化の広場」に設定。規模は3階建て延べ1万平方mを想定している。
25年7月の懇話会で示した施設構成案では、文化ホールが客席400-600席程度、図書館が蔵書能力28万冊程度、公民館機能では多目的室や会議室、料理室、和室、ギャラリーなどを設けるとしている。
建設地は田辺石塚(田辺北土地区画整理事業区域内)の面積約1万7000㎡。
既存の市立中央図書館(田辺辻40、1991年完成)と中央公民館(田辺丸山214、74年度完成)は、いずれも老朽化が著しい。25年2月に市内の文化活動団体を対象にしたヒアリングでは、ホール機能の不足を訴える声が集まっていた。












