【基本設計=プランテック実施設計=松尾建設/施工=松尾建設・北洋建設JV】
佐賀銀行が計画している「さぎん北九州ビル」新築工事の起工式が27日、北九州市内の建設地で開かれた。同市の容積率緩和制度「コクラ・クロサキリビテーション」を活用し、旧小倉支店跡地に銀行店舗併設のオフィスビルを建設する。基本設計はプランテック、実施設計は松尾建設。松尾建設・北洋建設JVが施工を担当する。2月上旬に着工し、2027年7月の完成を目指す。
神事では、苅り初(かりぞ)めの儀を佐賀銀行の坂井秀明頭取、鍬(くわ)入れの儀をプランテックの青柳智彦上席執行役員が行った。杭打ちの儀では、松尾建設の松尾哲吾社長が酒井和博北九州支店建築工事課工事作業所長を介添えに杭を打ち込み、工事期間中の安全と竣工を祈願した。
式の後、あいさつした坂井頭取は「北九州でこれまで多くの歴史を築いてきた小倉支店が新築のビルに生まれ変わることを大変喜ばしく思う」、松尾社長は「われわれが持つ技術の粋を結集するとともに、安全には細心の注意を払って工事を進めたい」と述べた。
計画によると、さぎん北九州ビルは隣接するビジア小倉と外観が一体となった建物になる。規模はS造11階建て延べ5568㎡。1階はカフェなどの商業施設、2階に同銀行小倉支店、3階以上はオフィスフロアとなる。建設地は小倉北区魚町3-4-10の同銀行旧小倉支店跡地。
【酒井所長の話】 魚町商店街に隣接した場所での工事となるので、周辺に配慮し、無事故無災害で竣工するよう頑張りたい。
佐賀銀行が計画している「さぎん北九州ビル」新築工事の起工式が27日、北九州市内の建設地で開かれた。同市の容積率緩和制度「コクラ・クロサキリビテーション」を活用し、旧小倉支店跡地に銀行店舗併設のオフィスビルを建設する。基本設計はプランテック、実施設計は松尾建設。松尾建設・北洋建設JVが施工を担当する。2月上旬に着工し、2027年7月の完成を目指す。
神事では、苅り初(かりぞ)めの儀を佐賀銀行の坂井秀明頭取、鍬(くわ)入れの儀をプランテックの青柳智彦上席執行役員が行った。杭打ちの儀では、松尾建設の松尾哲吾社長が酒井和博北九州支店建築工事課工事作業所長を介添えに杭を打ち込み、工事期間中の安全と竣工を祈願した。
式の後、あいさつした坂井頭取は「北九州でこれまで多くの歴史を築いてきた小倉支店が新築のビルに生まれ変わることを大変喜ばしく思う」、松尾社長は「われわれが持つ技術の粋を結集するとともに、安全には細心の注意を払って工事を進めたい」と述べた。
計画によると、さぎん北九州ビルは隣接するビジア小倉と外観が一体となった建物になる。規模はS造11階建て延べ5568㎡。1階はカフェなどの商業施設、2階に同銀行小倉支店、3階以上はオフィスフロアとなる。建設地は小倉北区魚町3-4-10の同銀行旧小倉支店跡地。
【酒井所長の話】 魚町商店街に隣接した場所での工事となるので、周辺に配慮し、無事故無災害で竣工するよう頑張りたい。











