【基本計画策定費に5000万円】
愛知県は、譲渡推進施設基本構想をまとめた。動物の愛護と譲渡推進に特化した「譲渡推進センター(仮称)」を尾張旭市に新設する。老朽化が進む現在の動物愛護センター本所(豊田市)、知多支所(半田市)、東三河支所(豊橋市)の施設も現地で建て替え、機能強化を図る。尾張支所(一宮市)は新センターの開設に合わせ、移転を検討する。基本構想策定の調査業務は、地域計画建築研究所が担当した。
新センターの整備地は、都市部からのアクセスの良さや周辺環境への影響などを考え、同市大字新居の森林公園に隣接する県有地を候補地とした。公園に集う幅広い世代に足を運んでもらい、保護犬・猫とのふれあいや動物愛護啓発イベントの参加促進も狙う。
2026年度に施設整備の基本計画を策定する。26年度当初予算案に策定費5054万6000円を計上した。
新センターは、27年度に要求水準書、設計条件をまとめ、事業者を選定する。28、29年度に設計を進め、30年度に造成工事、31年度に建築工事に着手する。32年度の供用を目指す。
現センターの建て替えは順次進め、本所が32年度、知多支所が34年度、東三河地所が36年度の供用を目指す。
愛知県は、譲渡推進施設基本構想をまとめた。動物の愛護と譲渡推進に特化した「譲渡推進センター(仮称)」を尾張旭市に新設する。老朽化が進む現在の動物愛護センター本所(豊田市)、知多支所(半田市)、東三河支所(豊橋市)の施設も現地で建て替え、機能強化を図る。尾張支所(一宮市)は新センターの開設に合わせ、移転を検討する。基本構想策定の調査業務は、地域計画建築研究所が担当した。
新センターの整備地は、都市部からのアクセスの良さや周辺環境への影響などを考え、同市大字新居の森林公園に隣接する県有地を候補地とした。公園に集う幅広い世代に足を運んでもらい、保護犬・猫とのふれあいや動物愛護啓発イベントの参加促進も狙う。
2026年度に施設整備の基本計画を策定する。26年度当初予算案に策定費5054万6000円を計上した。
新センターは、27年度に要求水準書、設計条件をまとめ、事業者を選定する。28、29年度に設計を進め、30年度に造成工事、31年度に建築工事に着手する。32年度の供用を目指す。
現センターの建て替えは順次進め、本所が32年度、知多支所が34年度、東三河地所が36年度の供用を目指す。











