【大阪市のDC着工】東洋建設で28年1月完成/東京建物ら | 建設通信新聞Digital

2月3日 火曜日

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【大阪市のDC着工】東洋建設で28年1月完成/東京建物ら

完成イメージ


 東京建物とSCゼウスデータセンターは、大阪市住之江区に計画しているデータセンターの建設に着手した。施工は東洋建設(建築)と雄大(設備)が担当している。2028年1月末までの完成を目指している。

 事業名は「ゼウスOSA1」。規模はS造7階建て延べ1万9016㎡。免震構造を採用している。SCゼウスデータセンターはシンガポールに本社を置くデータセンター企業で、事業主は海インベストメント特定目的会社(東京都港区)。設計は、マインハルト・ジャパン(東京都千代田区)が担当した。

 建設地は、住之江区南港北1-14-1の敷地1万3956㎡。


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