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【事業費は180億見込む】大阪・門真市庁舎周辺整備計画、延べ1.4万㎡を想定

最終更新 | 2026/01/29 10:31

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庁舎敷地の整備イメージ


 大阪府門真市は28日、「門真市庁舎エリア整備基本計画案」を公表した。庁舎と公園を合わせた概算事業費は180億円を見込み、規模は1万4000㎡を想定している。PDO(計画・設計・運営)の事業者にはアール・アイ・エーを代表とするグループが選ばれている。

 事業では、現庁舎敷地で新庁舎と公園などの交流拠点を整備する。規模は4階建て延べ1万4000㎡で、構造は今後の設計で決める。執務空間が4300㎡、会議室などが3250㎡、議場などが950㎡、待合などの市民スペースが1500㎡、共用部が4000㎡。駐車場は125台、駐輪場は390台分のスペースを確保する。

 概算事業費は、庁舎整備費が156億9400万円、公園整備費が22億5000万円。庁舎整備費の内訳は、調査・設計・工事監理が6億1200万円、解体工事が7億4600万円、建設工事が116億1300万円など。

 工事は、敷地内の「門真中町ビル」を仮庁舎とし、別館の機能を移す。移転後、別館の解体工事に着手する。解体後の敷地で新庁舎を整備し、本館の解体工事を進める。庁舎整備が完了後は公園整備に移る。

 今後は、26、27年度に別館の移転、27、28年度に別館の解体工事を実施する。京阪電鉄古川橋駅前で進めている「門真市立文化創造図書館KADOMADO」や門真市駅前の再開発事業を優先するため、新庁舎整備の詳細なスケジュールは基本設計で決める。現時点では基本・実施設計に2年、建設工事に26カ月を見積もっている。建設地は同市中町1-1の敷地3万1500㎡。
 

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