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【大阪・大東市】延べ1.6万㎡に現地建替/新庁舎整備基本構想を改定

最終更新 | 2026/02/24 09:38

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現在の大東市役所


 大阪府大東市は、市役所庁舎の建て替えを計画している。2026年度は「大東市庁舎整備基本構想」の改定を進めるほか、基本設計業務を発注するための技術的支援業務を公告する。同年度予算案には技術的支援業務の委託費用として、7547万円を計上している。

 事業では、庁舎周辺の「すこやかセンター」「キッズプラザ」「市民会館」などの公共施設も統合した新庁舎を現地で建て替える。1月7日に開いた特別委員会の資料によると、新庁舎の規模は1万6000㎡を想定している。

 建て替えに当たり、現庁舎敷地に加え一部隣接地の用地取得が完了後、基本構想を改定する見込み。公共施設の統合も含めた整備規模も精査する。事業手法は設計・施工分離発注やDB(設計・建設)方式などを候補とし、ほかの地方自治体の事例を参考に検討する。

 今後は基本構想の改定に3カ月、設計業務に2、3年、施工に3、4年程度の期間が必要と見積もっている。

 21年9月に策定した基本構想では、既存庁舎の耐震改修と増築、内装改修で対応する想定だった。耐震改修は外装のブレースのみの予定だったが、25年度に実施した耐震診断の結果、内部にも補強が必要なことが分かった。現庁舎は築60年が経過しており、改修後に何年使用できるか不明なことから建て替えに方針を切り替えた。

 既存庁舎の規模は、RC造3階建て延べ3366㎡の本館に加え、別館などもあり、総延べは9130㎡。基本構想の策定業務は奥村誠一建築再生設計事務所が担当した。改定作業は同市が直営で進めている。所在地は同市谷川1-1-1。

 

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