サンケイビルは、熊本県大津町で大規模複合プロジェクト「Grand’X(グランディクス)大津熊本」を計画している。初弾となる大規模賃貸レジデンス「(仮称)熊本大津B区画建築工事」は、長谷工不動産との共同事業となる。サンコービルド・江藤産業・肥後木村組JVの施工で1月に着工した。設計は浅井謙建築研究所が担当。2027年冬の東棟・南東棟の先行入居開始、28年12月の全体完成を目指す。
B区画建築工事は、東・南東・西・南西の全4棟で構成し、住戸数は619戸。施設規模は、RC造14階建て総延べ約4万5338㎡。共用施設として入居者専用のラウンジやジム、大浴場などを設ける。建設地は同町大字引水字東原660-1ほか。敷地面積約1万7069㎡。
同プロジェクトは、同町内の敷地面積約6.5haで計画する複合開発事業となる。熊本都市圏と阿蘇、阿蘇くまもと空港、セミコンテクノパークの4エリアを結ぶ交差点として、人々の交流と活動の場の創出を目指す。











