九電みらいエナジー、電源開発、北拓、西部瓦斯、クラフティアが共同出資する事業会社「ひびきウインドエナジー」による「北九州響灘洋上ウインドファーム」が、営業運転を開始した。 設備容量9600kWの大型風車25基、最大出力22万kWの発電所として、20年間の発電事業を進める。営業運転開始時点では国内最大の洋上風力発電所となる。竣工式典は4月下旬に予定している。