青木あすなろ建設は、猛暑対策としてモデル現場を対象に「夏期現場閉所」の実証を開始する。熱中症リスクの高い11時から14時を休憩時間とするサマータイムを導入するほか、パルスオキシメーターなど熱中症予防品の導入も進める。 条件の整ったモデル現場を対象として試行的に実施する。モデル現場ごとの工程、発注者条件、協力会社の施工体制、地域特性、安全管理体制などを踏まえ、閉所期間および閉所形態を個別に調整しながら実施する方針だ。