【建設業の魅力をPR】
千葉県建設業協会(石井良典会長)は、東京湾アクアラインで体験型イベント「ぼうけんカンドゥー」を開いた。親子6組14人が参加。子どもたちは「建設エンジニア」として、普段見ることができないアクアラインの裏側に潜入した。
東日本高速道路関東支社東京湾アクアライン事務所が実施している「東京湾アクアライン裏側探検」にオリジナル要素を加えた特別ツアーとして、イオンモールキッズドリーム合同会社と共催した。「建設」と「安全」の二つをテーマとし、クイズや体験を通じて、建設業の魅力をPRした。
冒頭、アクアラインの計画から建設までの経緯を建設当時の映像を交えながら紹介した。その後、アクアラインのトンネル入り口や避難経路などを見学した。海底トンネルの掘削に使用したシールドマシンの実物大レプリカの前で記念撮影した後、アクアラインの工事に関するクイズで盛り上がった。終了後、スタッフから『終了証』と、給料(カンドゥー内でのみ使用可能な疑似通貨『カッチン』)が手渡された。
同協会は、千葉市のイオンモール幕張新都心内にある仕事体験テーマパーク「カンドゥー」に「建設エンジニアブース」を出展している。
