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【留萌ダム×日本酒熟成】インフラストックと地域資源で活性化に期待 留萌開建・國稀酒造

最終更新 | 2019/05/08 16:06

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 北海道開発局留萌開発建設部、北海道留萌建設管理部と國稀酒造(増毛町)は、留萌開発建設部所管の留萌ダムの仮排水路跡内で、日本酒貯蔵実験を開始した。留萌振興局が中心となって貯蔵実験を計画。北海道内では、豊平峡ダムや定山渓ダムのリムトンネルを活用したワインや日本茶葉の貯蔵実験などの実績がある。
 3者立ち合いのもと、日本酒216リットルを留萌ダムの仮排水路跡に搬入した。

仮排水路跡に日本酒を運び込む


 貯蔵実験の対象となるのは純米原酒で、火入れを行った新酒を18リットル入りのビニール容器で12本、計216リットルを貯蔵し、酒造で行う通常の熟成との差異も確認する。
 熟成させた原酒は、4合瓶で350本程度になる予定で、4月から9月までの6カ月、9度前後に保たれたダム内で貯蔵され、9月以降にお披露目される。インフラストックと地域資源を組み合わせた管内の地域活性化への取り組みに期待が寄せられている。

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