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【ダム再生】日本の技術を生かす!足立議員がラオスの2現場を視察 独自技術の更なる活躍の場に期待

最終更新 | 2020/02/05 15:55

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 ラオスで日本の建設企業の高度なダム施工技術が評価を受けている。1月10-14日にラオスを訪問し、いずれも日本のゼネコンが施工を担当しているナムニアップダムとナムグムダムを視察した自民党の足立敏之参院議員は、「日本独自の技術を生かして頑張っている姿に感動した」と振り返りながら、「ODA(政府開発援助)などで戦後に日本企業がつくったダムで、ダム再生技術の活躍の場が広がるのではないか」と今後の展開に期待を寄せる。

ナムグムダムをバックに足立議員

 メコン川の支川ナムニアップ川に建設されたナムニアップダムは、高さ167m、堤頂長530m、堤体積230万m3、総貯水量22億m3の大規模プロジェクトだ。関西電力が筆頭株主となって出資し、大林組が施工するなど、オールジャパンで事業を推進した。
 日本国内では採用例の少ないRCC(ローラー・コンパクテッド・コンクリート)工法を採用するなどさまざまな工夫でスピード施工を実現し、3年半で本体工事を実現。水没エリアで暮らしていた少数民族の移転についても、日本企業が協力し、国内で培ってきたノウハウを発揮した。
 ナムグムダムは日本工営や電源開発などによるJVが設計・施工監理、安藤ハザマが施工を担当し、既設ダムに発電所の増設工事を実施している。1971年に完成した同ダムの建設には日本工営と間組(現安藤ハザマ)が携わっており、今回はその堤体に孔を開けて放流管を新たに設置する「ダム再生」プロジェクトだ。
 足立議員はナムグムダムと同様に、戦後に日本のODAなどで建設された海外のダムでは、堆砂・水質対策や機能アップを理由にダム再開発を望む国は多いと話す。「日本が土地を有効利用するために培ったダム再生の技術を生かしてほしい」と展望した。

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