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【新庁舎整備】烏山駅周辺が最適地/栃木・那須烏山市

最終更新 | 2024/07/01 09:51

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JR烏山駅


 栃木県那須烏山市は、6月28日に開いた第11回庁舎整備検討委員会で、新庁舎の候補地として、JR烏山駅周辺の敷地約1万3400㎡を最適地に選定した。

 市は事前に実施していたアンケートの集計結果を踏まえ、同駅から約2㎞圏内の中央公園(約1万9500㎡)、金井一丁目(約7400㎡)の2候補地と比較検討した上で、最適地を選定した。

 同駅周辺で整備するメリットとして、市民の利便性や市の活性化向上につながるほか、駅直結という利点から、市内の公共交通機関の拠点といった将来性が見込めることを挙げた。

 庁舎整備費などを含む概算事業費が最も抑えられるなどの経済性、民有地の用地取得や効率的な都市計画などの実現性の効果も期待できるとした。概算事業費は、2月26日の試算時点で約43億7000万円としている。

 委員会では、駅周辺に新庁舎を配置した場合の公共施設の再編・再配置の方針(たたき台)も示した。

 同駅周辺には、新庁舎をはじめ、子育て施設や図書館、市民ホール、運動施設の設置を想定。烏山図書館周辺(約6600㎡)には、歴史資料館や駐車場など、現庁舎跡地(約5300㎡)に歴史資料館、駐車場など、中央公園には、既存の烏山体育館と烏山公民館を建て替え、市民ホール、運動施設などを設置すると同時に、道路拡張により屋外運動場や防災公園を設けることなどを想定している。

 現庁舎は、1947年竣工の烏山庁舎(RC造延べ2039㎡)と76年竣工の南那須庁舎(RC造3階建て延べ3026㎡)で構成。ともに耐震性の不足や老朽化が課題となっている。新庁舎の総延べ床面積は約6000㎡を想定している。

 

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