千葉市は、業務2件の公募型プロポーザルを実施した結果、「千葉マリンスタジアム再構築基本計画策定支援(技術的検討)業務委託」は日本設計、「同(事業化検討)業務委託」はPwCアドバイザリーをそれぞれ優先交渉権者に特定した。事業化検討は5600万円(税込み、以下同)、技術的検討は1億5700万円を上限に契約を結ぶ。プロポーザルでは、技術的検討が2者、事業化検討は4者が提案した。
業務では、千葉マリンスタジアム再構築の基本計画策定や事業実施を判断する支援業務を委託する。具体的には、技術的検討が建設コストや修繕コストの算出、設計と建設期間の概略検討、整備方針の作成、パース作成など。事業化検討は費用負担方法の検討、スタジアムの収支予測、事業スケジュールの検討、整備・管理運営手法の選定などを担う。
2件とも1次検討段階でスタジアム形式(屋外型とドーム型)を比較検討し、基本計画の対象となる形式を絞り込む。2次検討段階では決定したスタジアム形式に基づき、基本計画の策定を検討する。ともに履行期間は2027年3月26日まで。
千葉マリンスタジアム再構築事業のスケジュールは、1月から屋外型とドーム型双方の概略設計や球団が中心となっての民間資金調達の検討を進め、3月にスタジアム形式と事業協力者を決定する。4月から基本計画の検討に着手し、27年3月ごろに事業実施を判断する。27年度から整備事業者の選定を進め、設計や工事を経て、33年の竣工、34年ごろの開業を目指す。
基本構想によると、新スタジアムは、3万3000人前後を収容できる野球場やイベント機能をベースとし、商業、宿泊、エンタメ機能など民間事業者の投資による拡張機能も導入する。365日楽しめる「エンターテインメントスタジアム」の実現を目指す。
屋外型とした場合の概算工事費は、スタジアム整備費(ベース機能のみ)が約600億円、周辺インフラ整備費などが約50億円。スタジアム整備費は公的資金と民間資金などを組み合わせる。
建設予定地は、幕張メッセ駐車場(約16.8ha)のうち、JR幕張豊砂駅寄りの約11haを想定する。
業務では、千葉マリンスタジアム再構築の基本計画策定や事業実施を判断する支援業務を委託する。具体的には、技術的検討が建設コストや修繕コストの算出、設計と建設期間の概略検討、整備方針の作成、パース作成など。事業化検討は費用負担方法の検討、スタジアムの収支予測、事業スケジュールの検討、整備・管理運営手法の選定などを担う。
2件とも1次検討段階でスタジアム形式(屋外型とドーム型)を比較検討し、基本計画の対象となる形式を絞り込む。2次検討段階では決定したスタジアム形式に基づき、基本計画の策定を検討する。ともに履行期間は2027年3月26日まで。
千葉マリンスタジアム再構築事業のスケジュールは、1月から屋外型とドーム型双方の概略設計や球団が中心となっての民間資金調達の検討を進め、3月にスタジアム形式と事業協力者を決定する。4月から基本計画の検討に着手し、27年3月ごろに事業実施を判断する。27年度から整備事業者の選定を進め、設計や工事を経て、33年の竣工、34年ごろの開業を目指す。
基本構想によると、新スタジアムは、3万3000人前後を収容できる野球場やイベント機能をベースとし、商業、宿泊、エンタメ機能など民間事業者の投資による拡張機能も導入する。365日楽しめる「エンターテインメントスタジアム」の実現を目指す。
屋外型とした場合の概算工事費は、スタジアム整備費(ベース機能のみ)が約600億円、周辺インフラ整備費などが約50億円。スタジアム整備費は公的資金と民間資金などを組み合わせる。
建設予定地は、幕張メッセ駐車場(約16.8ha)のうち、JR幕張豊砂駅寄りの約11haを想定する。












