静岡県富士宮市は、新設する(仮称)市立郷土史博物館の建設候補地を、富士宮駅前にある駅前交流センター「きらら」の駐車場敷地約3000㎡に決めた。周辺に観光地や商店街などがあることから、回遊性の確保を見込んでいる。基本計画は2025年度内に策定予定だったが、地域の理解を促す期間を設けるため6月末にずれ込む。
約2600㎡以内としていた想定延べ床面積は、収蔵物を既存施設へ分散保存することから約2240㎡に縮小する。
26年度補正予算に基本設計費を計上し、約1年で終える予定だ。その後、約1年で実施設計、約2年で工事を完了する見通し。
市は、市立郷土資料館(宮町14-2)と埋蔵文化財センター(長貫747-1)で歴史文化資源を保存・公開してきた。両施設の老朽化や浸水被害の可能性があることなどを理由に同博物館の新築を計画している。基本構想によると、整備費は約17億4000万円から22億6000万円と試算した。
基本計画策定支援業務は丹青社が担当している。
約2600㎡以内としていた想定延べ床面積は、収蔵物を既存施設へ分散保存することから約2240㎡に縮小する。
26年度補正予算に基本設計費を計上し、約1年で終える予定だ。その後、約1年で実施設計、約2年で工事を完了する見通し。
市は、市立郷土資料館(宮町14-2)と埋蔵文化財センター(長貫747-1)で歴史文化資源を保存・公開してきた。両施設の老朽化や浸水被害の可能性があることなどを理由に同博物館の新築を計画している。基本構想によると、整備費は約17億4000万円から22億6000万円と試算した。
基本計画策定支援業務は丹青社が担当している。











