宇都宮市は、LRT(次世代型路面電車)通称ライトラインのJR宇都宮駅西側延伸に向け、軌道詳細設計業務の公募型プロポーザルを公告した。参加申込書類は2月12日まで、技術提案書などは24日まで受け付ける。2月26日にプレゼンテーション・ヒアリング審査を実施する。見積上限額は15億5661万円(税込み)。
参加形態は、2者以上の設計JV。土木関係建設コンサルタントの登録を受け、1者以上は市内に本店があること。JV代表は、軌道施設にかかる設計実績があり、技術士かRCCMを2人以上配置でき、うち1人は業務主任技術者か照査技術者として、軌道施設の設計実績があることなど。
業務では、市が八千代エンジニヤリング・富貴沢建設コンサルタンツ・ダイミック・日本交通計画協会JVに委託し、2024年3月にとりまとめた軌道基本設計を踏まえて、詳細設計を行う。工事施行・都市計画事業認可申請図書も作成する。
委託期間は29年3月9日まで。
市が、25年10月に国に申請した「軌道運送高度化実施計画」では、軌道施設の整備予定区域は、「宇都宮駅東口停留場」から「教育会館前停留場」(駒生1-648地先)までの4.9㎞区間。概算工事費は698億円(税別)を見込む。27年11月から事業に着手し、36年3月の運行開始を目指す。
参加形態は、2者以上の設計JV。土木関係建設コンサルタントの登録を受け、1者以上は市内に本店があること。JV代表は、軌道施設にかかる設計実績があり、技術士かRCCMを2人以上配置でき、うち1人は業務主任技術者か照査技術者として、軌道施設の設計実績があることなど。
業務では、市が八千代エンジニヤリング・富貴沢建設コンサルタンツ・ダイミック・日本交通計画協会JVに委託し、2024年3月にとりまとめた軌道基本設計を踏まえて、詳細設計を行う。工事施行・都市計画事業認可申請図書も作成する。
委託期間は29年3月9日まで。
市が、25年10月に国に申請した「軌道運送高度化実施計画」では、軌道施設の整備予定区域は、「宇都宮駅東口停留場」から「教育会館前停留場」(駒生1-648地先)までの4.9㎞区間。概算工事費は698億円(税別)を見込む。27年11月から事業に着手し、36年3月の運行開始を目指す。











