三重県四日市市は18日、「大学等拠点施設整備事業発注者支援業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。7月9日まで参加を受け付ける。8月6日までを業務提案書の提出期間とし、9月上旬にプレゼンテーション審査を実施する。同月中旬に審査結果を発表し、下旬までに契約する。限度額は6212万6900円(税込み)。
参加資格は、2016年4月1日以降に発注された、延べ3000㎡以上の新築、増築、改築工事におけるCM(コンストラクションマネジメント)業務の実績など。
概要は、民間活力や商業機能の導入可能性調査や要求水準書などの作成。履行期間は2028年3月31日まで。
市は、JR四日市駅の解体後跡地を建築敷地として、大学(延べ床面積約2万4100㎡)や商業施設(同1万2000㎡)などの建設を計画している。現在、公募型プロポーザルで基本設計者の選定手続きを進めている。8月中旬に結果を通知する予定だ。
