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【より正確な登山道に】登山者のビッグデータ活用し地形図修正に着手 国土地理院が協力者募集

最終更新 | 2017/11/02 15:51

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 国土地理院は、登山者がスマートフォンやハンディーGPS受信機で取得した移動経路情報などのビッグデータを活用した地形図の修正に着手する。全国規模で登山者の移動経路情報を収集している企業、団体を19日まで募集し、ヒアリングした上で活用の可能性を検討し、活用が可能な場合には協力協定を締結する。2018年の夏山シーズンに向けて登山者の利用が多い主要な山域から登山道の修正を開始し、より正確な登山道の情報を提供する。
 国土地理院は、2万5000分の1地形図などの地図情報を整備しており、国の基本図としてさまざまな用途で利用している。

ビッグデータを活用した地形図の登山道修正イメージ

 このうち、登山道の情報は一般登山者を始め、民間地図のベースとしても利用されており、安全な登山には必要不可欠な情報となっているが、地形図の登山道を修正するためには、現地調査など多くの時間と労力がかかっている。
 近年、スマートフォンの登山用アプリ利用者の増加、インターネットの登山情報共有サービスの普及により、多くの移動経路情報を含む登山記録が収集、公開されていることから、初の試みとして、これらの情報を活用して地形図の登山道修正を始めることにした。
 応募条件は、全国規模で登山者の移動経路情報を収集している企業または団体で、一定数以上の情報を保有し、それらの情報の無償提供が可能なこと。保有情報の目安は登山者数(登録者数)10万人以上、登山記録件数50万件以上とする。
 国土地理院は募集締め切り後、応募者に連絡し、企業概要や協力内容のヒアリングを実施する。その後、提供される情報が地形図修正に活用可能かどうかを検討し、可能であれば具体の協力内容を調整し、協力協定を締結する。

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