地域創生ソリューション(東京都千代田区、佐藤学社長)が中心となり、登寿ホールディングス(帯広市、宮坂寿文社長)、中道リース、北海道電力などが共同出資する合同会社帯広開発は、「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」のホテル棟建設に着手した。開発代行を東電不動産(東京都中央区、織井亮社長)、アセットマネジメントを丸紅アセットマネジメント(東京都港区、横山禎之社長)が担う。
設計・監理を久米設計、施工は宮坂建設工業が担当する。2028年春ごろの完成を予定している。
プロジェクトはホテル、分譲マンション、商業施設が一体となる再開発事業。ホテルはプロジェクトの中核施設として、ラグジュアリーな空間を提供する。
ホテルの名称は「サウナ&スパリゾート 北海道ホテル帯広駅南」。規模はS造10階建て延べ8974㎡。客室数は130室。
建設地は帯広市西4条南12丁目3―3。

